ウェイン・ショーターの後任として1970年に18歳の若さでマイルス・デイヴィス のグループへ参加。 『ジャック・ジョンソン』『アット・フィルモア』『ライブ・イヴル』『ビッグ・ファン』といったアルバムの録音を残す。 その後エルヴィン・ジョーンズ『ライブ・アット・ライトハウス』、自らのリーダーアルバム『ボーン・アット・セイムタイム』、ドン・アライアスらと組んだストーン・アライアンス、 中村照夫の諸作で、圧倒的な演奏を聴かせ、数々の伝説を残してきた天才サックス奏者。 この20年はニューヨークを離れイタリアとヨーロッパをベースに活動してきたが、かつては自らもグループに在籍したこともある60年代からの盟友、 中村照夫のチータ・レーベルからニューヨーク・レコーディングによる待望の新作が10年ぶりに登場!